
【春の訪れ】春にこそ登りたい信州の山
こんにちは!諏訪展示場の横地です。
4月になりました!東京ではすでに満開になっている桜ですが、信州ではようやく咲き始め、来週あたりが満開のようです。
春は出会いと別れの季節と言いますが、フォレストコーポレーションでは新入社員を迎え、2026年度をスタートしました。
期待に胸膨らませ、引き締まった表情の彼らを見ていると、自分も頑張ろう!と思えます。
さて、今回は春にこそ登りたい信州の山を3つご紹介します。
新年度からなにか新しいことに挑戦したい!という方でも挑戦できる山ですので、参考にしてください。
~春に登りたい信州の山3選~
①光城山(安曇野市)
信州で桜が見られる山と言えば光城山と言われるくらいの桜の名所です。
横地も毎年登っていて、今年もお花見に行く予定です。
約1500本ものソメイヨシノが登山道沿いに咲いており、桜のトンネルをくぐりながら山頂を目指す光城山。
山頂周辺は広場になっていて、シートを敷いてお花見したり、お昼寝したり。
最高の時間を過ごせます!
②入笠山(富士見町・伊那市)
約150種類もの山野草が咲く、花の名所。
5月頃からカタクリや絶滅危惧種に指定されている釜無ホテイアツモリソウなどが咲き始めます。
6月には約100万本の二ホンスズランが咲き誇り、圧巻の景色を見られます。
入笠山はゴンドラが通っており、ハイキング感覚で楽しめることも大きな魅力です。
③破風岳(須坂市)
破風岳の西側に広がる五味池破風高原は、県内最大級のレンゲツツジの群生地です。
6月中旬~下旬にかけて約100万株のオレンジ色のレンゲツツジが咲き乱れます。
まだ雪が残る北アルプスをバックに眺めるレンゲツツジの景色は、自然豊かな信州だからこそ見られる光景です。
ちなみに五味池破風高原自然園の管理棟「つつじハウス」で提供されるジンギスカンはとても人気があるそうです。
~心穏やかになる季節がやってきました!~
信州の冬はとても寒く、厳しいものです。
だからこそ春の訪れは心の底から嬉しく、とても穏やかな気持ちになります。
そんな待ちに待った季節を家の中で過ごすのはもったいない!
だからこそ信州の豊かな自然、美しい花々を見て癒されませんか?
雪解けも進み、そろそろノーマルタイヤでも大丈夫そうなので、ぜひ信州へ遊びに来てください!