お気に入りに囲まれる、三角屋根の家
須坂市N様邸/3人住まい
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お気に入りに囲まれて
奥様
お気に入りの家具や小物に囲まれて暮らす、というのが家づくりのテーマの一つでした。
好きなものが引き立つように、家そのものはなるべくシンプルに。無垢の木、塗り壁のホワイト、モルタル、真鍮。素材感を統一したのもこだわりです。
土間サロンに置いているアンティークのチャーチベンチは家づくりのスタートと同時に購入し、このベンチが置けるような間取りにしてもらいました。キッチン背面の飾り棚も広く取り、棚上に大きな窓をつけて、そこに置く小物が映えるように計画したり。手持ちのものに合わせた提案をしてもらえたので良かったです。
今は好きなものに囲まれて、ディスプレイを楽しみながら暮らしています。
玄関横の土間サロンには、お気に入りのチャーチベンチを。バックの格子窓や土間のモルタル仕上げともマッチしている。ここで靴を脱いだり、くつろいだり。 |
キッチンはモルタル仕上げ。背面のカップボードもこだわりの造作品。飾り棚上部には大きな窓を取り、自然光でお気に入りの小物が映える。その時々に合わせてディスプレイを楽しんでいる。 |
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奥様
最初から三角屋根の外観のイメージが強くあり、そこから間取りも考えてもらいました。
TVアンテナをつけようとしたら、西面(外観写真の方向)でないと受信出来ないことが分かり…でも絶対に余計なものは見せたくなかったので、TVを見ることを諦めました(笑)。
家づくりの経緯と、工房信州の家との出会い
ご主人
結婚して約1年は賃貸暮らしをしていましたが、妻はずっとマイホームを欲しがっていて、私も一軒家に生まれ育ったのでいずれは…と思っていました。
でも何から始めたら良いか分からず、SUUMOカウンターに行ってみることに。4社紹介されたうちの1社が工房信州の家でした。
実際に展示場に行ってみても、私たちの好みにピッタリで、無垢材や珪藻土の塗り壁が標準仕様なのも大きなポイントでした。
奥様
私たち夫婦は祖父母の農園を継いで、ブドウの専業農家をしています。工房信州の家の、県産材を使い地産地消・安心安全なものを提供するという考えも、私たちの仕事上の思いに近かったです。
担当の瀧本さんの“売り”が強くない感じや、スタッフ皆さんの人柄がよかったのも決め手でしたね。
薪ストーブのある暮らし
ご主人
TVを見ることをやめた分、薪ストーブライフを満喫しています。
元々入れる予定は無かったのですが、その暖かさに惹かれて導入しました。それまで私は料理をほとんどしなかったのですが、今では本格的な薪ストーブ料理にハマり、とことんこだわりながら色々作っています。
薪ストーブを焚くのが楽しくて、気が付くと室温が27度になり、冬でも半袖で過ごすこともしばしば。
薪ストーブは「アイアンドッグNo.07」を採用しました。トップが沸騰しない程度の熱さなので、寒い冬には豆乳豚汁を煮込み、美味しく出来上がります。
好きな家でお気に入りのものに囲まれながら、家族の嬉しい変化もあり、毎日を楽しく過ごしています。
家の中心に設けた玄関ポーチ。軒の出を深くして使い勝手もよく、板張りが温かみのある印象に。薪材のストック場所としても重宝する。 |
こだわった木格子の窓枠が、外観のアクセントに。 |
玄関ドアを開けると、正面には印象的なガラスの建具と真鍮製の照明。2畳半の玄関ホールだが、室内窓の効果もあり視線が抜けて、広がりと奥行を感じることができる。 |
キッチン・ダイニングから玄関へ視線が抜ける室内窓。コンパクトな坪数でも広く感じるための工夫の一つ。 |
キッチンと合わせたデザインの、モルタルの造作洗面コーナー。シンプルなつくりに、奥様のお気に入りの小物が映え、丁寧な暮らしがうかがえる。 |
寝室は1階に。水回りと隣り合い動線も抜群に良い。お子さんが小さい間も巣立った後も、暮らしやすい。 |
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DATA
建設地/須坂市
竣工/2023年12月
敷地面積/109.81坪
延床面積/29.85坪